痩せるお鍋の食べ方♫
寒くなりましたね・・・
寒くなると、大活躍!!
我が家では、1年中登場するのですが
やっぱり
寒い冬には、欠かせない
「お鍋」
ダイエット中の方にとっても、お鍋は最強の味方です!
野菜をたっぷり食べられるし、
たんぱく質も摂れる
体も温まって代謝も上がりますよね。
でも、実は「具材」や「シメ」の選び方次第では、
知らず知らずのうちに
カロリーオーバーになってしまうことも…。
今回は、
ダイエット中にお鍋を楽しみながら、
効率よく痩せるための4つのポイントを
ご紹介しますo(^▽^)o
目次
1. スープは「澄んだタイプ」を選ぶ
お鍋のカロリーを左右する大きなポイントは「スープ」です。
🌸おすすめ: 水炊き、寄せ鍋、昆布だし、醤油ベース、キムチ鍋
🌸注意が必要: ごま豆乳鍋、チーズ鍋、坦々鍋、もつ鍋(脂質が多いもの)
こってりしたスープは美味しいですが、
脂質や糖質が多く含まれていることがあります。
ダイエット中は、できるだけ
出汁(だし)を効かせたシンプルなものを選び、
物足りない時は「ポン酢」や「ゆず胡椒」「大根おろし」などの
薬味で変化をつけるのがコツです。
2. 「食べる順番」で血糖値をコントロール
お鍋を食べる時は、順番を意識するだけで脂肪の吸収を抑えられます。
1.きのこ類・しらたき: 食物繊維が豊富で、血糖値の急上昇を抑えます。
2.野菜類: お腹を膨らませて食べ過ぎを防止します。
3.お肉・魚・豆腐: 筋肉を作るたんぱく質をしっかり摂ります。
4.炭水化物(シメ): 最後に少量だけ楽しみます。
最初に「きのこ」や「野菜」をしっかり食べることで、
後から入ってくる糖質や脂質の吸収を穏やかにしてくれます。
4. 太りにくい具材をチョイスする
お鍋に入れる具材は、低カロリー・高たんぱくを意識しましょう。
🌸積極的に入れたい具材:
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白身魚(タラなど)、豚肉、鶏肉、牛肉
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豆腐、生揚げ
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えのき、しいたけ、舞茸(きのこ類はたっぷり!)
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白菜、春菊、長ねぎ
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控えめにしたい具材:
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つくね(つなぎに糖質が含まれることが多い)
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お餅、マロニー、くずきり
(これらは野菜ではなく「炭水化物」です!)
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4. 「シメ」の誘惑に打ち勝つ工夫
お鍋の最後に残った美味しいスープ。
ここに、ご飯や麺を入れたくなりますよね。
でも、ここが一番の太りどころです。
🌸ご飯や麺は「茶碗半分」にする:
完全に我慢してストレスを溜めるより、
量を決めて楽しみましょう。
次の日の、朝ごはんにするのもいいですね。
🌸代用品を活用する:
麺の代わりに「しらたき」を入れるのも賢い選択です。
🌸卵でとじる:
卵を入れることで満足感がアップし、
炭水化物の量を減らすことができます。
まとめ
お鍋は、ルールさえ守れば
「食べても痩せられる」メニューです。
1.あっさりスープを選ぶ
2.野菜・きのこから食べる
3.高たんぱく・低脂質な具材を選ぶ
4.シメの炭水化物は控えめに
この冬は賢くお鍋を食べて、
健康的にダイエットを成功させましょう!
運動無しで食べながら痩せたい!!
そう思ったら・・・
お気軽にご相談くださいね♫
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一緒に、理想の体型を目指しましょう\(^-^)/
ではではまた・・・





