ダイエットに「加工肉」はアリ?ナシ?精肉との違いは??
いつもありがとうございます
薬舗さくら🌸さくらです
運動なしで効率よく痩せるためには、
何といっても「たんぱく質」が欠かせません
手軽に食べられるハムやソーセージ(加工肉)
便利で手軽に「たんぱく質」が摂れる!
って思っていませんか?
実は「痩せる効率」を考えると、
ふだんのお肉(精肉)とは大きな違いがあるのをご存知でしょうか?
今回は、加工肉のメリット・デメリットを、
精肉との比較を交えてわかりやすく解説します♪
目次
1. 加工肉 vs 精肉:たんぱく質量と「吸収」の違い
同じ「肉」でも、加工の過程で中身は大きく変わります。
🌸たんぱく質量の違い:
加工肉(ハムやソーセージ)は、
保存料や結着剤、調味料、そして「脂質」が多く加えられています。
そのため、同じ100gで比較すると、
純粋な精肉に比べてたんぱく質の含有量は少なめになる傾向があります。
同じ100gでも、中身はこれほど違います。
(※ウインナーと、豚モモ肉での比較です)
| 項目 | ウインナー (100g) | 豚モモ肉 (100g) |
| エネルギー(カロリー) | 約320 kcal | 約150kcal |
| たんぱく質量 | 約13g | 約22g |
| 脂質 | 約28g | 約5g |
| 塩分(食塩相当量) | 約1.9g |
約0.11g |
🌸吸収効率(アミノ酸スコア)の罠:
加工肉は加熱や添加処理が行われているため、
一部の栄養素が損なわれている場合があります。
また、添加物(リン酸塩など)が含まれていると、
代謝に欠かせないミネラルの吸収を阻害してしまうことも(^◇^;)
ダイエットの味方である「代謝アップ」を狙うなら、
余計なものが入っていない精肉の方が、
たんぱく質をダイレクトに体に届けることができます。
2. 加工肉のメリット:忙しい時の「たんぱく質補給」
とはいえ、加工肉にはダイエットを継続させるための強みもあります。
🌸「すぐ食べられる」:
自炊が難しい時、
たんぱく質を抜いてしまうのが一番のNGです。
コンビニのサラダチキンやロースハムなどは、
調理不要でサッと補給できるため、
食べないことによる代謝ダウンを防いでくれます。
🌸満足感の向上:
加工肉特有のしっかりした味付けは、
少量でも脳に満足感を与えやすく、
食事の物足りなさを補ってくれます。
3. 加工肉のデメリット:ダイエットを停滞させる「塩分と脂質」
「食べているのに痩せない」という時、
加工肉の以下の特徴が原因かもしれません。
🌸隠れた「高脂質」:
特にソーセージやベーコンは、
美味しさを出すために脂身が多く練り込まれています。
精肉の赤身(ヒレやモモ)に比べると、
カロリーが大幅に高くなるので注意が必要です。
🌸「塩分」によるむくみ:
加工肉は塩分濃度が高いため、
体内に水分を溜め込みやすくなります。
これが「むくみ」となり、
見た目のスッキリ感を損なう原因になります。
4. 賢い使い分けのポイント
「薬舗さくら」がおすすめする、賢い取り入れ方はこちらです。
🌸基本は「精肉」、忙しい時は「加工肉」:
メインの食事は、鶏胸肉、豚、牛などの精肉を選びましょう。
加工肉はあくまで「補助」として使うのが理想的です。
🌸裏面のラベルをチェック:
できるだけ添加物が少ないもの「無塩せき(発色剤不使用)」や
糖質・脂質が抑えられたものを選びましょう。
🌸調理の工夫:
ソーセージなどは「焼く」よりも「茹でる」ことで、
余分な塩分と脂質をカットできます。
まとめ:賢く食べて、効率よく痩せよう!
加工肉は便利ですが、その特性を知って選ぶことが大切です。
「しっかり噛んで、質の良いたんぱく質を摂る」
ことが、細胞から若々しく、運動なしで痩せる近道ですよ。
今日の食事選び、少しだけ意識を変えてみませんか?
具体的なレシピや組み合わせに迷ったら・・・
いつでもご相談くださいね。
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