便秘に!ダイエットに!「ヨーグルト」それほんま???〜意外と知らない「乳糖」」のワナ〜
こんにちは
薬舗さくら🌸さくらです
「お通じを良くしたい」
「ダイエットのために」
「健康のために」
と、毎日欠かさずヨーグルトを食べているo(^▽^)o
なんて方多いのではないでしょうか?
ダイエット相談に来られるお客様の中でも
良かれと思って続けているヨーグルト習慣が
実は「痩せない原因」になってしまっている
ケースが少なくありません。
大好きで、楽しみ〜
って食べているならまだしも(^◇^;)
体にいいと思い込んで食べ続けていた「ヨーグルト」
試しにやめてみると、体重が落ち始めた!!
なんてこともo(^▽^)o
今日はその衝撃の理由をお話しします♫
1. 「無糖」だから大丈夫…の大きな勘違い
まず!お伝えしたいのは、
「無糖 = 糖質ゼロではない」
ということです。
「砂糖不使用」と書いてあっても、
牛乳が原料である以上、ミルク由来の糖分である
「乳糖(ラクトース)」はしっかり含まれています。
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砂糖(ショ糖): 後から加える甘み
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乳糖(ラクトース): 牛乳そのものに元々含まれている天然の糖質
つまり、無糖ヨーグルトを食べるということは、
しっかり「糖質」を摂っているということ。
さらに、乳製品には脂質も含まれるため、
意外とカロリーや糖質の蓄積につながりやすいのです。
2. 日本人の8割は「乳糖」を分解できない!?
さらに深刻なのが、日本人の体質との相性です。
日本人の約80%は、
この「乳糖」を分解する酵素が少ない
「乳糖不耐症」だと言われています。
分解できない糖が腸に届くとどうなるか?
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腸内で異常発酵が起き、ガスが溜まってお腹が張る
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腸が炎症を起こし、守ろうとして水分を溜め込む(=むくみの原因)
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逆に便秘が悪化したり、慢性的な下痢になったりする
これでは、腸活のつもりが、
逆に「太りやすく、むくみやすい体」
を自ら作っていることになってしまいます。
3. 「腸の冷え」が脂肪燃焼にブレーキをかける
冷蔵庫から出したばかりの冷たいヨーグルトは、
内臓をダイレクトに冷やしてしまいます。
ダイエットにおいて「冷え」は最大の敵。
内臓温度が1度下がると、
基礎代謝は約12%も落ちると言われています。
特に、朝一番に冷たいものを胃に入れる習慣は、
脂肪燃焼のエンジンがかかるのを邪魔してしまいます。
日本人の腸には「日本人のための腸活」を
私たちの祖先は、ヨーグルトではなく
「漬物」「納豆」「味噌」といった
植物性の発酵食品で腸内環境を整えてきました。
これらは乳糖を含まず、
日本人の長い腸にもなじみやすく、
代謝をスムーズに上げてくれます。
「毎日ヨーグルトを食べているのに、ちっとも痩せない…」
もしそう感じているなら、一度ヨーグルトをお休みして、
和食中心の「日本流の腸活」に切り替えてみませんか?
「体に良い」と言われる食べ物でも、
自分の体質に合っていなければ逆効果。
「自分には何が合うの?」と迷われたら、
ぜひ一度「薬舗さくら」へご相談ください。
あなたの体質にぴったりの、
本当に痩せる方法をアドバイスさせていただきます!
🌸まずは無料カウンセリングにお申し込みくださいo(^▽^)o🌸
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一緒に、理想の体型を目指しましょう\(^-^)/
ではではまた・・・





