小腹が空いたら「ナッツ」⁉️それほんま?〜おすすめしない4つの理由〜
目次
「ナッツ」をおすすめしない4つの理由
ダイエット中の小腹が空いた時の間食には
「ナッツ」が良いとよく聞きますが・・・
私たちは、あえて「おすすめしません!!」
「低GI食品だし、ヘルシーなイメージがあるのに……」
そんな風に思っているあなたへ。
実はそこには、痩せるどころか太ってしまう
「怖い落とし穴」が隠れているんです(T . T)
1. 驚愕のハイカロリーと「脂質過剰」の罠
ナッツの成分の約半分から7割は「脂質」です。
ナッツがダイエットに良いと言われるのは、
血糖値が上がりにくい「低GI食品」だからですが、
実はそこが盲点!
いくら血糖値を上げなくても、
脂質の摂り過ぎはそのまま「太る」に直結します。
現代人の食事は、パンや麺といった脂質の多い主食や、
揚げ物などの調理法により、すでに脂質過剰になりがちです。
そこにナッツを足すことは、
エネルギー過多に拍車をかけているようなもの。
これは、痩せずに太ります!!
2. 「ついつい食べ過ぎる」中毒性と目安量の壁
ナッツは一粒が小さく、食べた満足感が得にくいため、
気づけば1袋空けていた……なんてことも。
ナッツは非常に習慣性になりやすいので注意が必要です。
どうしても食べたい時の「一日の目安量(約20〜25g)」を数にすると、これだけです。
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ピスタチオ:45粒
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アーモンド:24粒
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マカダミアナッツ:5粒
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クルミ:2個
必ず「素焼き・無塩」を選んでくださいね。
これを超えて食べてしまうなら、
ダイエットのお供としてはNGです!
3. 不完全燃焼による「代謝の低下」
脂質が過剰に摂取されると、
体の中でのエネルギー処理が追いつかなくなります。
すると体内で「不完全燃焼」が起き、
活性酸素などが発生して、ダイエットの要である
「代謝」をガクンと下げてしまうのです。
脂質の摂り過ぎは、細胞一つひとつのスムーズな活動を妨げ、
脂肪をどんどん溜め込む結果を招きます。
良かれと思って食べていたナッツが、
実は「燃えにくい体」を作っていた……という悲しい欠点があるのです。
4. 消化に時間がかかり「胃腸の負担」に
ナッツは非常に硬く、消化にはかなりのエネルギーを必要とします。
ダイエットを成功させる秘訣は
「胃腸を休めて代謝を上げること」ですが、
間食でナッツを頻繁に食べると、胃腸は休む暇がありません。
特に胃腸が弱っている方が食べると、
消化不良を起こして代謝が滞り、
かえって痩せにくい体質を作ってしまうケースも多いのです。
体重グラフでチェックを!
ナッツを食べるのはOK!
薬舗さくら🌸のダイエットは
禁止する食べ物はありません。
・・・ですが、食べた後が問題です。
食べた翌日に、必ず体重を測定してください。
🌸痩せていたらOK!
その量はあなたの体に合っています。
🌸痩せていなければNG!
量や、ナッツ以外の食事内容をすぐに見直しましょう。
「自分に合った、本当におすすめの小腹のお供を知りたい!」
という方は、ぜひお気軽に薬舗さくらまでご相談ください。
あなたの今の食習慣に合わせた、
最適なアドバイスをさせていただきます♪
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お電話またはホームページ・LINEから受け付けております。
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一緒に、理想の体型を目指しましょう\(^-^)/
ではではまた・・・





