お正月太りは「ささっと」解消!〜空腹感をコントロールする賢い食べ方
あけましておめでとうございます🌸
本年もどうぞよろしくお願いします
お正月休み、美味しいものをたっぷり楽しめましたか?
「ついつい食べすぎてしまった……」
という方も、今がチャンスです!
お正月太りは、
時間が経つほど「脂肪」として定着してしまいます。
今のうちに「ささっと」戻して、
メリハリのある1年をスタートさせましょう♪
目次
🌸胃袋のリセットは「空腹の音」から
連休中に大きくなってしまった胃袋を戻す基本は、
やはり「空腹の時間を作ること」。
お腹の「ぐ〜〜〜」という音を3回聞いてから食べる習慣を取り戻しましょう!
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1回目: お掃除開始
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2回目: お掃除完了
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3回目: 本物の「お腹空いた!」の合図
3回目を聞いてから食べることで、
体が本来の燃焼モードに切り替わります。
🌸 【重要】なぜ「お腹が空きやすく」なっているの?
お正月明けに「食べてもすぐお腹が空く」と感じるのは、
胃が大きくなっただけでなく、血糖値の乱高下が原因かもしれません。
甘いものや炭水化物を一気に食べると、
血糖値が急上昇します。
すると、体はそれを下げようとして
「インスリン」というホルモンを大量に出します。
その反動で血糖値が急降下したとき、
脳が「エネルギー不足だ!何か食べて!」とサインを出す……
これが、お腹が空いていないのに食べたくなる
「ニセの食欲」の正体です。
🌸空腹感を出さない!血糖値を上げない「賢い食べ方」
「ニセの食欲」を抑えるために、
以下の3つの具体策を今日から徹底してみましょう!
① 「ベジファースト」の徹底
いきなりご飯やお餅を食べるのはNG!
まずは食物繊維からスタートします。
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順番: 野菜・きのこ・海藻(汁物もOK) → お肉・お魚 → ご飯(炭水化物)
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効果: 繊維がバリアになり、糖の吸収をゆっくりにしてくれます。
② 「茶色い炭水化物」を選ぶ
白米や白いパンよりも、精製されていないものを選びましょう。
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具体例: 白米に玄米や雑穀を混ぜる、全粒粉のパン、お蕎麦など。
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ポイント: よく噛むことで満腹中枢も刺激され、より血糖値が安定します。
③ たんぱく質をしっかり摂る
「食べる量を減らさなきゃ」と、サラダだけで済ませるのは逆効果。
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具体例: 卵、豆腐、鶏肉、赤身の魚など。
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理由: たんぱく質を一緒に摂ることで、消化に時間がかかり、血糖値の上昇がさらに緩やかになります。腹持ちも格段に良くなりますよ♪
🌸最後に…「ささっと」戻すのが成功の鍵!
ダイエットを成功させる一番のポイントは、
時間をかけずにリセットすること。
「なかなか痩せない……」
というストレスは、食欲を乱す一番の原因になります。
「今」ここで、食べる順番と内容を少しだけ工夫して、
軽やかな体を取り戻しましょう!
2026年も、
あなたの「なりたい自分」を全力で応援しています♪
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一緒に、理想の体型を目指しましょう\(^-^)/
ではではまた・・・





