有酸素運動を頑張っても痩せない理由
いつもありがとうございます
薬舗さくら🌸 さくらです
ダイエットといえば・・・
「まずはジョギングやウォーキング!」と、
一生懸命取り組んでいる方も多いのではないでしょうか?
でもでも、
ダイエット専門の立場からお伝えしたい衝撃の事実は、
「良かれと思って続けている有酸素運動が、
実は太りやすい体を作っているかもしれない!!」
ということです。
今日は
なぜ有酸素運動で痩せないのか、
特に「筋肉と代謝」の関係を中心に詳しく解説しますo(^▽^)o
目次
1. 有酸素運動で「筋肉が削られる」恐怖のメカニズム
「脂肪を燃やしたい!!」「痩せたい!!」
と思って走ってたり、歩いたりしている最中、
体の中では予想外のことが起きています(^◇^;)
実は、長時間の有酸素運動を続けると、
体はエネルギー不足を補うために、
脂肪よりも先に「自分の筋肉」を分解して
エネルギーに変えてしまうのです。
これを「糖新生(とうしんせい)」と呼びます。
つまり、走れば走るほど、
あなたの体の大切な筋肉が少しずつ「溶けて」
エネルギーとして消費されている可能性があるのです( ̄▽ ̄;)
2. 筋肉が減ると「24時間営業の燃焼工場」が閉鎖される
筋肉は、私たちが何もしなくてもカロリーを消費してくれる
「基礎代謝」の要です。
いわば、体の中に24時間休まず稼働する「燃焼工場」があるようなもの。
有酸素運動によってこの工場(筋肉)が小さくなれば、
運動していない時間(睡眠中や仕事中)の消費カロリーがガクンと減ってしまいます。
これが、
「毎日動いているのに数字が変わらない」
「少し食べただけで太る」
という状態を招く正体です。
3. 体が「超・低燃費モード」に変わってしまう
体は非常に賢く、長時間の運動に適応しようとします。
筋肉が減り、代謝が落ちた状態は、
車でいうところの「超・省エネ車」です。
少ない燃料(食事)で動けてしまうため、
少しでも食事量が増えると、
余ったエネルギーはすべて「脂肪」として蓄積されます。
有酸素運動に依存したダイエットをやめた途端にリバウンドしやすいのは、
この「燃えない体」になってしまっているからなのです。
4. そもそも運動の「消費カロリー」は驚くほど少ない
冷静に数字を見てみましょう。
体重60kgの人が30分歩いても、
消費されるのはわずか100〜150kcal程度。
これはおにぎり半分や、ちょっとしたお菓子で簡単にかき消されてしまう量です。
「運動したから食べても大丈夫」という油断が、
さらにダイエットを遠ざけてしまうという悪循環も、
有酸素運動の落とし穴といえます。
筋肉を守り、効率よく痩せるための「新常識」
では、どうすれば効率よく痩せられるのでしょうか?ポイントは3つです。
🌸「食事 8割:運動 2割」と割り切る
まずは土台となる食事を整えること。
運動はあくまで「健康維持のおまけ」と考えた方が、
結果的に近道になります。
🌸「有酸素」よりも「正しい姿勢と呼吸」
無理に走るよりも、日々の姿勢を正し、
深い呼吸で内臓をしっかり動かす方が、代謝アップには効果的です。
🌸短時間の「筋力刺激」を優先する
スクワットなど、大きな筋肉を刺激する運動を数分行うだけで十分です。
筋肉に「君は必要だよ!」というサインを送り、燃焼工場を維持しましょう。
「一生懸命運動しているのに結果が出ない」
と自分を責める必要はありません。
それは努力が足りないのではなく、
体のメカニズムに合わない方法を選んでいただけです。
頑張りすぎるダイエットを卒業して、
もっと賢く、心地よく理想の体に近づいていきませんか?
お悩みの方は、ぜひ一度当店で
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一緒に、理想の体型を目指しましょう\(^-^)/
ではではまた・・・





